毎年恒例の「大晦日マラソン街頭演説」が大崎市古川の国道4号線交差点において行われました。
今年で3回目となるマラソン街頭演説は、「日の出から日の入りまで」の間街頭演説を行う行事で、当日はつなぎ姿の石山代議士をはじめ、石山事務所スタッフ総出で街頭に立ち、約9時間にわたって沿道の皆様方に国政報告や民主党の政策等を訴えました。
当日は、柔らかな日差しが差す時間もあれば、吹雪が強まる時間もあり、2009年の世相を象徴するかのような天気でしたが、多くの支援者の皆様方からの暖かな激励や沿道の皆様方のお励ましを頂き、無事に終了することができました。
12月5日、小野田コミュニティーセンターにて、当選後初となる国政報告会が開催され、約80名の皆様にお集まりいただきました。
当日はあいにくの雨となりましたが、ご参集の皆様は、代議士の国会、議員会館内での活動の報告に、熱心に耳を傾けていました。
仙台市青葉区の仙台市シルバーセンターにおいて、市民政策調査会ミヤギ(代表:桜井充参議院議員)主催の市民フォーラム『〜イチ市民から国会議員に!!〜国会ってこんなところ!』で講師として講演してきました。
同じく講師として参加した斎藤やすのり衆議院議員(宮城2区)とともに、国会での活動報告や、出席者の方々からの質疑応答などを行いました。
11月8日(日)、大崎市東大崎の高橋様宅をお借りして、「ミニ集会in東大崎」を開催いたしました。
「25年後の日本」について、出席者の皆様方と今後の政治(国づくり)・農政(食づくり)・地方自治(街づくり)のあり方について、次の世代に困難を引き継がせないような方策など、活発な意見交換が行われました。
臨時国会が10月26日から行われることが決まり、国会活動への準備に追われる中、加美町小野田の石山家で稲刈りを行いました。
6町歩のたんぼを一家総出(父・妻・愛犬)で石山けいき本人が25年選手のコンバインを運転して宮城の代表的品種の「ひとめぼれ」を刈り入れました。
(ちなみに6町歩のたんぼで約3.6トンの米が収穫できるのだそうです)
過日の台風18号の影響も心配されましたが、好天の下、無事に刈り入れを終えられ、食作りを担う一人としての喜びを実感した瞬間でもありました。
稲の稔りに対する安堵の中での刈り入れでしたが、『「刈り入れの喜びを実感したい」という農業の担い手を増やし、「日本の食作り」を次世代以降にも引き継がせなければならない』という石山けいきの国会活動に向けての熱い気持ちの高まりを感じさせる稲刈りでもありました。
当選からはや1か月以上が過ぎました。
ホームページの更新が遅れておりまして申し訳ありませんでした。
10月下旬開会予定の臨時国会に向け、先日、石山けいきの衆議院での所属委員会が決定いたしました。
石山けいきの所属は、常任委員会は、石山本人の第一希望でありました「農林水産委員会」に所属することになりました。
「食を守る」信念を国会の場でいかんなく発揮できるようにこれからも頑張ってまいります。
また衆議院内にある「政治倫理審査会」にも所属することとなりました。
「政治倫理審査会」とは、1985年に衆議院・参議院にそれぞれ設置された委員会です。
衆議院ホームページによると『政治倫理審査会は、政治倫理の確立のため、議員が「行為規範」その他の法令の規定に著しく違反し、政治的道義的に責任があると認めるかどうかについて審査し、適当な勧告を行う機関』とされています。
臨時国会ももうすぐです。
いよいよ石山けいきの国会活動が本格的にスタートいたします。
民主党・岡田克也幹事長を招き、マニフェスト報告会を行いました。
民主との政策を約350名の方々にお聞きいただき、「日本が変わる予感」を感じていただけたと思います。
まほろばホール(大和町ふれあい文化創造センター)において、石山けいき後援会青年部主催、「みんなで〜新しい未来のトビラを開こう!民主党ミーティングin 大和」と題して、牧山ひろえ参議院議員(神奈川)、今野東参議院議員、岩永ひさか多摩市議会議員、桜井充参議院議員をお招きし、「食べる・育てる・働く」をテーマに、約450名の来場者の皆様と意思のキャッチボールを行いました。
岡崎トミ子参議院議員・桜井 充参議院議員・安住 淳衆議院議員をお招きして、民主党ミーティングを開催しました。約250名の方々に、お集まりいただき民主党の政策や政権交代を訴えさせていただきました。
我が党の最重要取り組み事項のひとつである「戸別所得補償制度」について、農業政策のプロ、平野たつお参議院議員・主浜 了参議院議員を招聘し大崎・加美地区の10箇所で農業に携わっている方々と意見交換を行いました。
この度、民主党・岡田克也幹事長を「塩釜」に招きマニフェスト報告会を行います。
私たち民主党は、政権交代によってこの国の仕組みを変えて、国民の生活を守っていく所存です。
民主党の政策をご理解頂く為にも、是非ご近所・ご親戚・ご友人をお誘い合わせの上お越し頂き、「日本が変わる予感」を感じて下さい。
記
昭和51年通産省入省、平成2年衆議院議員、平成5年自民党離党、平成16年民主党代表、平成21年民主党幹事長
民主党宮城県第4区総支部
宮城県大崎市古川駅前大通4−4−18
電話: 0229-22-8720 e-mail:k-ishiyama@silk.plala.or.jp
民主党鳩山代表が宮城県大崎市三本木のほ場を石山と視察。地元農家と意見交換。
その後三本木公民館で民主党第4区総支部主催の講演会に臨まれ、政権交代の必要性を約800名の聴衆に訴えました。
大崎市古川の「グランド平成」での講演会は、前日に発生した「岩手・宮城内陸地震」の影響が残る中、150名もの方にご参加を頂きました。岡田副代表には、当初の予定を変更して栗原市への災害状況視察途に赴く途中に大崎市に立ち寄られ、出席の皆様に農業問題を中心に民主党の考えをお話しいただきました。また、石巻から安住淳衆議院議員も駆けつけて頂き、「農業問題は雇用問題。兼業農家を守らなければ農業は持続しない」と訴えました。
石山けいきも「農家が成り立つようになれば、家族と暮らせるお年寄りも増えます。個別所得補償制度は、地方で食に携わる方々の生活を守るためのものであり、それによって担い手が増えることで地域の活性化や環境保全にもつながるものなのです」と強く訴えていました。
グランド平成の後は、台町商店街で安住衆議院議員とともに、商店主の皆さんとの意見交換、富谷町成田地区ではゆさみゆき県議会議員とともに、地域の方々との意見交換を行いました。
5月24日、加美町西川北地区において「農政を語る会in西川北」を開催しました。出席者の皆様は、石山の話に真剣に耳を傾けて下さいました。そして、現状の農政への不安と疑問について活発な意見交換が行われました。
楳原連合宮城会長とともに、大崎市と塩竈市において街頭演説を実施し、お買い物中の皆様方や通行中の皆様に広く訴えさせて頂きました。
日の出から日没までのおよそ14時間の長丁場でしたが、多くの皆様からのご声援を頂きました。ご声援を頂いた皆様、応援に来ていただき、一緒に手を振っていただいた皆様、本当にありがとうございました。
平成20年2月24日(日)、加美町にて、石山けいきをコーディネーターに、今野東参議院議員をスペシャルゲストに迎え、「農政を語るin加美町」を開催しました。当日は、雪模様の悪天候にも関わらず120名の方がご参加してくださいました。石山は、「世界的な食糧危機が訪れる前に日本の農業の復興を果たさねばならない」と強く語っていました。両氏の講演後、会場からは農政の問題に関わらず、様々な質問を頂きました。
12月27日に大崎市古川富長地区におきまして「石山けいき 農政を語る会」を開催し、30名の方々にお越しいただきました。
農政の問題と、その解決のための民主党の政策につきまして、スライドを使用しながら約1時間にわたり行い、参加者の方々からも現場の農家の現状について御苦労をされているお話と「頑張ってけさいよ!石山さん!」との励ましのお言葉を頂きました。
「農政を語る会」は、皆様の地域でも、少人数でも、いつでも、開催いたしますので、お気軽に石山事務所までお声掛けください。
(スライド機材などは石山事務所で準備いたします)
2006年3月26日、桜井参議院議員のタウンミーティング (三本木町で開催) に参加
2006年2月22日、古川市富長地区で、石山けいきと語る会を行う。参加者40名。
2006年加美町(旧小野田町)で、後援会の発足式を行う。参加者100名強。
2005年11月5日 連合宮城大崎地区協議会イベント大根堀に参加。
2005年11月、NTT退職者の会に参加。
家族 旧小野田町の人々--