ポスドク体験記


 現在、僕は、アメリカのワシントン州立大学(WSU)のInstitute of Biological Chemistry(IBC)でポスドクとして働いています。ボスのThomas W. Okitaのもとで、”イネの種子におけるプロラミンmRNAのプロテインボディーへの輸送機構”という研究を行っています。
 研究もさることながら、日本とは異なる文化、社会システムの中で生活することは、貴重な経験になる反面、とても大変なことです。ここでは、これから海外でポスドクを行いたいと考えている人に、出来るだけ着飾らない生の情報を伝えたいと思っています。

左がIBCがあるClark Hallです。中央がボスのトム先生。右が、素敵な僕です。

               渡米まで                暮らす

               What Happended !!          研究雑感

               研究室の人々