岡田克也副代表in宮城4区
6月15日に岡田克也副代表が宮城4区に来援されました。
大崎市古川の「グランド平成」での講演会は、前日に発生した
「岩手・宮城内陸地震」の影響が残る中、150名もの方にご参加を頂きました。
岡田副代表には、当初の予定を変更して栗原市への災害状況視察途に赴く途中に大崎市に立ち寄られ、
出席の皆様に農業問題を中心に民主党の考えをお話しいただきました。
また、石巻から安住淳衆議院議員も駆けつけて頂き、
「農業問題は雇用問題。兼業農家を守らなければ農業は持続しない」と訴えました。
石山けいきも
「農家が成り立つようになれば、家族と暮らせるお年寄りも増えます。
個別所得補償制度は、地方で食に携わる方々の生活を守るためのものであり、
それによって担い手が増えることで地域の活性化や環境保全にもつながるものなのです」
と強く訴えていました。
グランド平成の後は、台町商店街で安住衆議院議員とともに、商店主の皆さんとの意見交換、
富谷町成田地区ではゆさみゆき県議会議員とともに、地域の方々との意見交換を行いました。
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