Monthly Archives: 

6月 2017

バイト禁止は困る

私は学生時代アルバイトをしていませんでした。

親が厳しくて、アルバイト禁止でバレたらめちゃくちゃ怒られる…私もそれを守っていました。ですがお金は欲しい!!そもそも学生はお金必要なくない?と思うかもですが必要あるんです!!友達との付き合いでやっぱりお金が大事なんです。

学校帰りにみんなでどっか遊びに行こう!となり、お金がないから行けない?なんて言ったら即ハブかれます。私は元からお小遣い制ではなく、親に必要な時に言って貰っていたり、おじいちゃん、おばあちゃんがたまにくれたりなどでした。

大学生になってお金がかかるようになり前より頻繁にお金ちょうだい。と言うようになり親も高校生がそんなにお金を使うもんじゃない!と怒りお金を貰えなくなりました。アルバイトもしていない、お小遣いも貰えなくなったりで、これじゃ友達の誘いを毎回断ることになる!と色々考えて落ち込み不安になりました。

もらえなくなり遊びに誘われてもなにかと理由をつけて断るようになりました。理由もお金がないから遊べないなんて口が裂けても言いたくなくて、親戚のうちに行かなきゃなんだよねとか、親と出掛けなきゃ行けないなど嘘をつきました。

最初は友達たちもじゃあ、しょうがないよね?と言ってくれましたが徐々にまた?となりしまいには誘ってもらえなくなり友達との関係も悪くなり最悪でした。

後、学生時代にお金に困ったのは購買でパンやお弁当を買えなかったことです!お弁当を毎朝自分で作ってましたが次第にめんどくさくなり、朝も早くに起きれなくなりだんだん購買で買うようになりました。

周りも購買に行くのが日課って感じで楽しみにしていました。お昼ご飯も買えず飲み物だけの日とかしょっちゅうありました。学生時代は学問だけに集中してる訳ではないし、友達との付き合いがあったりするのでお金は本当に必要でした。

学生でも利用できるカードローンがあったなんて知らなかった…(-_-;)アルバイトしてる人なら審査も通りやすいのでは?

 

民主党石山けいき先生を応援する会

民主党石山けいき先生の活動を応援しています!豊かな国の実現のためにできることを、我々もがんばりましょう。

 

マニュフェスト

1 農林漁業の振興を行う農業・漁業従事者の経営の安定化と後継者の育成を支援する。

地産地消の拡大を基に、日本の食糧自給率100%を目指す。安全な食糧の生産と地域ブランドの確立支援を行う。国土保全と花粉症予防のためにも林業の再生を図る。

2 中小企業支援対策を行う雇用促進のために、中小企業経営者の安定化を図る。

必要な公共事業を見極め促進する。地域の若者のベンチャー企業設立支援を行う。

3 子供やお年寄りが安心して生活できる地域を作る小中学校における倫理・道徳教育の充実を図る。

高校、大学の学費の軽減化、奨学金制度の充実化を行う。児童公園の整備と安全遊具設置の促進を図る。予防介護制度の充実と年金制度の明瞭化を行う。地域交流の促進と防犯の徹底を行う。地域医療の格差是正と救急医療制度の充実を図る。

4 正規雇用の促進と給与水準の安定化を行う給与の正規雇用者の増加を促進し、人生設計が描けるようにする。

給与水準の安定化を図る。5 住民主導の文化・ボランティア活動の支援伝統文化の継承事業の促進(世代間交流)ふるさとの環境美化・維持活動の推進

6 1-5の約束を実現するための財政の裏付けとして国の特別会計を見直し健全な財政を行う!

年400兆円にもなる特別会計を見直し、借金のない財政を行う。給与水準の安定化を図る。

 

「農業の重要性」

食べ物は、私たちの”命の源”です。現在、日本は、食糧全体で、7-8割を外国からの輸入で賄っています。

しかし、輸入食物の危険性に関する指摘がたびたびなされています。さらに、地球人口が急激に増加している今日、2015年までには世界的な食糧危機が訪れると言われています。国際情勢が激しく変動する中で、永続的に安い食糧が安定して輸入できるとはかぎりません。

従って、食べ物を作り出す農業の持続的な発展は、国の視点から見れば、国防や国民生活の安定に、地域的な視点にたてば産業の振興や経済の活力に寄与します。また、水田が治水や小動植物の生活の場となるなど、環境的にも、生物学的にも重要な役割を果たしています。

日本の農業の衰退が叫ばれて久しいですが、今こそ将来を見据えて、農業の復興を行わねばならない時です。

私たちの故郷は、自然に恵まれた豊かな地です。かつて、東洋一の水揚げ高を誇った塩竈の港、日本三景の松島、ササニシキ、ひとめぼれ発祥の大崎平野があり、その海の幸、山の幸が私たちの生活を潤してくれていました。

しかし、時は移ろいました。今、日本の経済はグローバルスタンダードの名の下に、世界経済の荒波に揉まれています。自動車に代表される工業製品の輸出の代価として、私たちの質の高い海の幸、山の幸が犠牲になり、輸入農産物に取って変わられつつあります。

しかし、これらの輸入農産物の中には、米国産牛肉のBSEや中国産野菜の残留農薬といった、私たちの健康に害をもたらす可能性のある問題を、たびたび引き起こしています。大きな視点で見れば、“食”及び“食糧”、さらにそれらを産出する第一次産業は、食糧安保や環境の面で、日本の自立と国土保全に欠かすことのできないものです。

さらに、私たちが健康に生活し、働くためにも、命のもととなる食糧は、安心、安全でなくてはいけません。特に、残留農薬などは、私たちの世代より、次世代の子供達に悪い影響を与えるとも言われています。次の日本や地域を支える子供達の健康を守ることは、今を生きる私たちの責務です。

今、“安心で、安全な食”を求める消費者の期待が高まっています。それに応えるために、“安心で、安全な食糧”を生産しようとする第一産業に従事する人々の輪が広がっています。価格だけにとらわれず、 “自分たちの食べ物は、自分たちの地域で生産する”と言う原点に帰るべき時です。

この私たちの故郷が、世界の規範となる食糧生産地になることを夢に描き、活動を続けていきたいと考えています。