
現在、食料の自給率つまり私たちが食べている食料のうち日本国内で作られているものの割合は、カロリーベースで40%、半分以上は他の国からの輸入に頼っているのです。
国産牛といっても牛の餌のほとんどが海外からの輸入品。輸入された餌で育てられているので、自給率で表示するととても低い数字になってしまいます。
もしも、世界のどこかで戦争がおきたり、異常気象で作物が育たなかったりして、輸入がストップしてしまったら、日本の食卓はどうなってしまうのでしょう。
※農林水産省の食糧需給表を基に算出した平成19年度における品目毎の平均的な自給率を用いています。